トップ / 災害後のメンタルケア

ショッキングな事にメンタルケア

世の中には、本当にいろいろな事件や事故があります。記憶に新しいのが、2011年の東日本大震災の地震や津波の被害です。このときにも、亡くなった人たちの家族のメンタルケアという対応がされました。今でもそれを引きずる人も多いのですが、忘れてはいけないのですが、少しずつ精神的に落ち着いてきたのでしょう。こういった精神面のケアはあらゆる場所で必要になります。例えば、教育現場で痛ましい事故があれば、子どもたちのメンタルケアが必要になります。専門の臨床心理士やカウンセラーなどが話を聞きながら、心のケアをしていきます。

身体症状は心療内科へ

心療内科は、心身症の治療を中心とする診療科目です。心身症はストレスなど、心理的な要因が関与している身体の病気の総称で、身体疾患であることから、内科的な治療と共に精神症状の治療も行われます。精神科と混同されがちですが、身体の症状が主である点が特徴です。仕事やプライベートでストレスを感じた後に体の調子が悪くなったり、持病が悪化したりすることはないでしょうか。これは病気の原因とは別に、心理的な要因が病気の慢性化、重症化に関与していると考えられ、ストレスなどが関わっている時は、心療内科を受診しましょう。

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