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歯科医師になるにはどうするか

歯の治療をするお医者さんを目指している人は、まず大学の歯学部などに行って6年間の教育を受けて、歯科医師国家試験に合格して、医師免許を取得しなければなりません。医師免許を取得した後も、研修施設の指定を受けた病院や診療所などで1年以上の研修を受ける必要があります。現在、「歯科医師養成課程」がある大学は全国で29あります。そのうち、国立大学は11、公立大学は1、そして私立大学は17です。学費は医学部と同様非常に高額であり、私立大学に関しては1年で500万円から1000万円近くの学費がかかります。

歯科では虫歯になりにくいように

歯科では歯を治療する目的以外にも、虫歯を予防するという役割もあります。歯磨きももちろん大切な虫歯予防のひとつなのですが、磨き方によって磨き残しなどができてしまいます。磨き残しがあるとプラークが酸を発生させて虫歯を進行させてしまいます。虫歯になってしまったら治療なしでは治すことはできません。歯科では、虫歯を治すこと以外にも今後虫歯にならないための指導などもしてもらうことができます。また、フッ素を歯に塗ってもらうことで、虫歯になりにくいようにしてもらうことができます。

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